キャンプ用品

BBQグリルと焚火台 最初の一台はユニフレームのファイアグリルが正解【レビュー】

ユニフレームファイアグリル設営状態

この夏ついにキャンプデビューしたLeoです!

キャンプ用品ってものすごい種類がありますよね、選ぶのも本当に大変。

 

大人2人子ども2人の標準的な4人家族のわが家が実際に買いそろえたキャンプ用品たちをご紹介していきます!

 

今回はバーベキューグリル&焚火台です!

超定番。ユニフレームのファイアグリル

わが家が選んだのはコレ。

ユニフレームのファイアグリルです。

 

1998年発売なので20年も売れてるベストセラー。

バーベキューグリルと焚火台の二つの役割を果たせるスグレモノ。

 

いろんなキャンプブログを見ても軒並み高評価ですね。

ユニフレームファイアグリル 外観レビュー

ユニフレームファイアグリルの外箱表側

外箱です。

なんというか、20年の歴史を感じる外箱。背後に燃え盛る炎がとってもファイヤー。

 

ちなみに最高にテンションが上がったのが中身を取り出そうと箱を開けた瞬間。

ユニフレームファイアグリルを箱から取り出す

箱からのぞく本体にぼくの手が反射しているのがわかりますか?

 

もはや鏡ですよ鏡。

鏡面。

ペタペタ触ると指紋が残るんですよ。

 

さすがメイドインジャパン。日本の職人魂が籠ってる気がしてテンションダダ上がり。

 

ユニフレームファイアグリルの内容物一式

内容物一式です。

本体には青いフィルムが貼られたロストルがハマっています。

ロストルとは、炭の下に敷くことで通風を良くし、炭火を熾しやすく、火もよく燃えるようにする「火格子」のことです。
ロストルを敷くことで炉台底面と炭との間に適度な空間ができ、効率よく炭火を熾すことができます。

出典:ユニフレーム

網も純正品がついてきています。

100均と違ってしっかりした網ですよ!

ユニフレーム ファイアグリル

ロストルを外した本体底部。

ピッカピカ。まさに鏡。

 

ぜひキャンプ場に持っていく前に自宅で開けて味わって欲しいです。

これからずっとタフな環境にさらされることになるグリルが、

新品の時にだけ持つ、この美しさ。

 

たまらん。

 

ユニフレームファイアグリルのロストル

フィルムを外したロストルです。

このロストルの上に直接、炭や薪が置かれるので使い込むごとに変形していきます。

その過程も楽しみ。

 

ユニフレームファイアグリルの脚部

脚部です。

 

重みのある頑健な造り。

これが支えるなら焚火をしても安心だと思わせてくれます。

 

脚を展開して、ツメを開くとこうなります。

 

それぞれちゃんと保持力もあって、簡単にはブラブラしたりしません。

脚を開くのに少しだけ混乱しましたが、それも初回だけ。

一度経験すれば二回目からは楽勝です。

 

ユニフレームファイアグリル設営状態

本体とロストル、網を設置して完成形です。

 

ただ一言、美しい。

日本のモノづくりの究極の一つですよ、コレ。

いや、ホント(笑)

 

網は斜めにして四隅をツメの上に置きます。

そうすることで隙間ができるので、網を置いたままでもロストルの上の炭を動かしたり足したりが簡単にできます。

そして、網の四隅が炭の上から外れることになるので、焼けた肉とかをここにおいておけば焼き過ぎを防げます。

まさにカンペキではないでしょうか。

ユニフレームファイアグリルの収納状態

収納するときはこんな感じで。

脚も炭ばさみも中に収めることができます。

専用の収納ケースもユニフレームから販売中。

ユニフレームファイアグリルを選んだ3つの理由

1.焚火台とバーベキューコンロが1つですむ

これが最大のメリットですね。

 

本来は別々に用意するべき焚火台とバーベキューコンロがコレ1台ですみます。

別々に買うよりも費用も抑えられるし、収納にも優しい省スペース。

 

焚火台は追々でいいやって人も、BBQコンロを買ったら高品質な焚火台がついてきたって発想でコレを選ぶのもいいかもしれません。

2.クオリティの高さ

まさに火を扱う器具ですから、信頼性の高さは譲れないところです。

ユニフレーム公式の商品ページを読んでいても、こだわりがすごい。

 

いろんな口コミを探っていても、長年使っても全然壊れないというレビューが多数です。

 

そして高評価も納得の出来。ホントにピッカピカなんですよコレ。もうそれだけで質の高さがうかがえる感じ。

3.価格がリーズナブル

定価が¥6900円+税と、この手の商品の中では相当リーズナブルなのも大きな魅力。

 

わが家が比較検討した中でもコスト面で抜きんでています。

 

ホームセンターならより格安のBBQコンロが見つかりますが、長く使うには厳しいものが多いです。

 

やっぱり信頼性の高いものがこの値段で手に入るのは魅力的ですね。

比較検討した対抗製品

スノーピーク 焚火台

なんとなく憧れてしまうスノーピーク。この焚火台もやっぱりいつかは手に入れたい。

これも別売りのグリルブリッジを使えばBBQグリルとして使用ができます。

 

でも、高いんですよねー。

網とか一式を揃えたら\20,000円コースです。

 

手に入れるのはもう少し先かなぁ

コールマン クールスパイダープロL

こちらはコールマンの定番商品。

 

焼き網の高さを変えることで火加減の調節が可能です。

 

見た目はオーソドックスで、安心感のある感じですね。

脚が長いのでスタンディングで使うことになりますが、焼く係の人は立ちっぱなしになりがちなのでかえって便利かもしれませんね。

 

焚火台の機能を兼ねることはできないので、別途購入する必要があります。

 

ユニフレームファイアグリルを実際使ってみての感想

すごくいいですよ、コレ!評判通りとっても使いやすかったです。

 

大きさも4人家族でなら十分。

 

立って使うにはちょっと低いかもなーと思っていたんですが、立った姿勢からでも全然問題なく網の上のお肉をひっくり返せました。

むしろ子どもにはちょうどいい高さになるので、お肉をひっくり返すのを手伝ってもらえます。

後半はうちの兄太(6歳)がほとんどのお肉を焼いてくれました。

弟太(2歳9か月)には「あついよ!」と言って聞かせて、近寄らせないようにしました(笑)

 

お肉を焼くと意外と本体が脂で汚れるので、使用後は水洗いをするのがマスト。

 

焚火はできなかったので、次回チャレンジしてみます!