キャンプ用品

初キャンプ!初心者が実際に用意したキャンプ用品リスト【予算は10万円】

エントリーパックTTの外箱

こんにちは2018年夏にキャンプデビューしたLeoです!

 

基本的にインドア志向なぼくとオクサマ。

兄太や弟太が生まれてからもせいぜい土日に公園に遊びに行くぐらいでした。

 

春に淡路島でコテージ泊をしてみたことをきっかけに、この夏キャンプに行くことを決めたんですが、まさに知識ゼロからのスタート。

「キャンプ用品って一体何がいるん?どんなブランドがあるの?」って次元です。

それからいろんなブログを読み漁り知識を蓄え、一つひとつを吟味。時間がかかりすぎてしゃーなかったです(泣)

 

今回の記事は「ゼロからキャンプ初心者」のわが家が初キャンプに向けて最初に用意したキャンプ用品をご紹介!

一つの事例として、ぼくらと同じような初心者キャンパーさんの参考になれば幸いです!

Contents

みんなが使う定番の品であることを重視

山ほど種類のあるキャンプ用品もピンからキリまで。

何をするにしても道具ってとっても大事ですよね。

キャンプの場合も例外ではなくて、道具の質がそのままキャンプを楽しい体験にできるかどうかを左右します。

 

今回の初キャンプをわが家の素敵な思い出にするために、キャンプ用品は時間をかけて選びました。

 

重視したのは「みんなが使ってる人気の品であること」

つまり、定番の品であることです。

定番の品を選ぶメリット

キャンプ用品に限った話じゃありませんが、人気のある定番品を選ぶメリットは大きく3つです。

 

1 品質が信頼できる

一定期間のわたって人気があるものであれば、明らかに質の悪いモノは少ないです。

 

2 その道具について知りたいときに情報が集まりやすい

ユーザーが多いということは基本的な使い方から小技までいろんな知識が得られやすいはず。万が一不具合があったときも情報も入りやすい。

 

3 もし不要になったときにもヤフオクなどで売りやすい

使う人がたくさんいるということは、欲しい人もたくさんいるはずですからね。

定番の品を選ぶデメリット

デメリットとしては

 

1 他の人とかぶりやすい

 

これぐらいですかね。

 

誰も持っていない道具でキャンプサイトを彩るのもいいんですが、それは経験を積んで道具を見る目を養ってからでいいかなーと。

 

初心者が必死に調べて珍しいものを選んだとしても、それが本当に良いものかどうか判断がしにくいです。

 

もしも質の悪いモノであったとしても、そうと気付けない可能性もあります。

標準的な4人家族を想定

Leoファミリーは4人家族。

ぼく(Leo)、オクサマ、兄太(6歳*)、弟太(2歳9か月*)

*初キャンプ時の年齢

今回、ご紹介するキャンプ用品はごく標準的な4人家族向けを想定しています。

それでは、キャンプ用品をズラーっとご紹介!

初心者が最初に買ったキャンプ用品

【テント・タープ】スノーピーク エントリーパックTT

エントリーパックTTの外箱

テントとタープはスノーピークから2018年4月に発売されたエントリーパックTTです。

 

他に候補にあげたのは多くのブログで初心者向けテントとして紹介されているアメニティドームMか、コールマンのタフワイドドーム。

 

エントリーパックTTは新しい商品なのでまだ評価は定まっていません。

 

が、タープとセットであることのコスパの高さ、デザインの良さ、アメニティドームのノウハウを生かした新規格のエントリーモデルであることからこれをチョイスしました。

 

もしも使ってみてイマイチだったとしても、注目の新商品なのでそれなりの値段で売れるはずだという計算もあります。

 

【グランドシート】ユタカ シート #3000 シルバー/ブラックシート 2.7×3.6 SLB05

ユタカ シート #3000シルバー/ブラックシート

テントの下に敷くグランドシートです。

 

ブルーシートで十分というキャンパーさんが多数だったので、ここは評判のいいユタカ シート #3000シルバー/ブラックシートの2.7×3.6mを購入。

 

ブルーじゃないのがいいですね(笑)

 

純正のエントリーパックTT用グランドシート(フロアシート)は2.2×2.85mですが、折りたたんで使うことにしました。

【インナーシート】ユタカ シート #3000 シルバー/ブラックシート 2.7×3.6 SLB05

テントの中、インナーマットの下に敷くインナーシートです。

こちらも同じくユタカシートです。

ブラック側を表にしておけば内装を邪魔しないだろうと期待。

【インナーマット】キャプテンスタッグ EVA フォーム マット ダブル

キャプテンスタッグ  EVA フォーム マットダブル

テントの中で、インナーシートの上に敷きます。

 

ここは大きな迷いどころの一つでした。

銀マット、フォームマット、インフレーターマット、エアマットと選択肢が多く、それぞれの中にもいろんな製品がたくさん。

 

寝心地と直結するので多少お金をかけてもいいものをと思い、はじめはインフレーターマットにしようと思っていました。

 

ところが、ネット調べによるとわりと簡単に破れてダメになるとのこと。

 

うちの兄太と弟太がこんなふわふわの楽しいモノをほおっておくはずがありません。店頭で展示品の上でピョンピョン飛び跳ねていたことを思い出しました。

 

なので、ここはいったん耐久性の高いフォームマットから、評判のいいキャプテンスタッグ  EVA フォーム マットダブルをチョイス。

 

エントリーパックTT(ヴォールト)の内寸285×220cmから考えて、140×217cmのダブルを2つ購入しています。

 

実際に使ってみてもし不満があればインフレーターマットを買い足して重ねて併用すれば完璧なはず。

【ペグ】スノーピーク ソリッドステーク 30

スノーピーク ソリッドステーク 30

超定番のスノーピーク ソリッドステークです。

キャンプ関係のブログを見ているとエントリーパックTTのジュラルミンペグが曲がりやすいみたいなんです。

 

万が一に備えてソリッドステークを8本用意しました。

長さは何種類かありますが、スノーピークの店員さんにオールマイティに使えるとすすめられた30cmで。

 

これでジュラルミンペグが何本か曲がったとしても足りるはず!

【ペグハンマー】スノーピーク ペグハンマー PRO.S N-002

スノーピーク ペグハンマー PRO.S N-002

ペグを打ち込むための専用ハンマー。

もっと安いのもありますが、趣味でお金をかけてしまいました(笑)

 

ペグを抜くときにも使えるので、作業効率が大幅に変わるはず。

ヘッドが銅製のPRO.Sという上位グレードがありますが、そちらはヘッドがダメになると交換が必要になるのでランニングコストがかかります。

【テーブル】ハイランダー ロールトップテーブル2(ウッド)

ハイランダー ロールトップテーブル2

テーブルはこちらのハイランダーのウッドテーブルです。

 

流行りのロースタイルにするために高さの低いものをチョイス。

 

ハイランダーというのはアウトドア通販大手のナチュラムのプライベートブランドのこと。

他社のウッドテーブルって結構な金額するんですけど、こちらは1万円ちょっとと手ごろなんですよ。人気商品のようで、在庫があるときにはサクッと買った方がいいみたいです!

【チェア】ハイランダー リクライニングローチェア HCA0170

ハイランダー リクライニングローチェア

チェアもテーブルに合わせて、ロースタイルにするところまではすんなり決まりました。

 

ですが、店頭でたくさんのチェアに座ってみてもなかなかしっくりくるものがないんですよ。

 

「お、これいいやん」って思ったものもいくつかあったんですが、そういうものはやっぱり高いんですよねー

 

将来的に買い直すことも視野に、評判の良さそうなものでデザインが気に入ったハイランダーのリクライニングローチェアを2脚買いました。

【チェア】キャプテンスタッグ アルミ背付きベンチ CSクラシックス UC-1659

キャプテンスタッグ 背付きベンチ

キャプテンスタッグのベンチ。ブログキャンパーさんたちに「鹿ベンチ」と呼ばれているのがこれですね。

 

茶色やカモフラ柄が人気みたいですが、好みで白にしました。

 

絶対汚れることは間違いなしですが、そうなってもカバーをかければOK。鹿ベンチは人気商品なので、いろいろなカバーが販売されています。定番を選ぶメリットのひとつです。

 

こっちは主に兄太と弟太が座ることを想定しています。

 

兄弟二人が仲良く並んで座ってくれたらかわいい写真が撮れると思うんですよね(笑)

【ランタン】コールマン LEDランタン

夜中は真っ暗になるキャンプ場。ランタンは必ず必要になります。

 

持っていくのはオクサマが職場の先輩にいただいたコールマンのLEDランタンです。

やや旧式のようですが、扱いが簡単で分かりやすい。

 

ランタンはメイン、テーブル上、テント内と役割に応じて3つあるのがベスト。

本当はコールマンのガソリンランタンが欲しいんですが、扱いに慣れが必要。

 

完全初心者のわが家は今回はこのLEDランタンをメインに、キャンプ場でガスランタンを一つレンタルすることにしました!

【バーベキューグリル/焚火台】ユニフレーム ファイアグリル

ユニフレーム ファイアグリル

やっぱり初キャンプはバーベキューがしたいっ

ということで選んだのがユニフレームのファイアグリルです。

これも定番中の定番。価格と品質のバランスがとれている品です。

ラージサイズもありますが4人家族には普通サイズで十分のよう。

金属ボディが鏡のようにキレイなので、キャンプに持っていく前にぜひ家で開けてみてください。

ユニフレーム ファイアグリル

【チャコスタ】キャプテンスタッグ 火おこし器 炭焼き名人

キャプテンスタッグ 炭焼名人FD火起こし器

チャコールスターター(火起こし)を略してチャコスタ。

このチャコスタは着火剤と炭を入れて火をつければ、放っておいても炭に火が着くという魔法のアイテム。

火おこしをしている間は当然手が離せないので、残った大人が子どもの相手をすることになりがち。うちの場合はぼくが炭と格闘している間ずっと、オクサマ1人で子ども2人を相手するっていうハメになってしまいます。

せっかくの自然の中での子どもとの時間を楽しむために、キャンプにおける時短は重要です。

チャコスタはそんなに高くないですし、マストアイテムです!

【クーラーボックス】コールマン ホイールクーラー 28QT

食材や飲み物を入れるのに必須です。

現地で飲み物が手に入らないかもしれませんし、暑い中冷たい飲み物で体温を下げるのは重要ですよね。

食材も冷やしておかないと食中毒が心配です。

これは以前に買ったものをそのまま流用しました。

コールマン ホイールクーラー 28QTは基本的には1日だけの保冷で、1泊2日のキャンプを想定したものではないようです。

試しに使ってみてダメなら保冷力の高いものに買い替えですかね。

【ウォータージャグ】アイリスオーヤマ ウォータータンク 10リットル WAT-10L

アイリスオーヤマ 防災グッズ ウォータータンク 10リットル WAT-10L

キャンプは当然、野外での活動になるのでちょっと手を洗いたいとか、そういう場面が多いはず。

でも自分のテントの近くに水場があるとは限りません。

そんな時に使うのがウォータージャグです。

これもピンからキリまであるようですが、防災グッズとして元々用意していた水タンクで代用することにしました。

ちなみに、キャンプ場の水道が飲用に適しているとは限らないので、こっちは飲用には使う予定はありません。

飲み水はペットボトルで持って行きます。

【ラック】コーナンラック 折り畳み式木製ラック W460(3段) ナチュラル

こちらもキャンパーさんに人気のコーナンラックです。これ正式名称なんですね(笑)

キャンプって本当に何もないところでやるわけですから、何か台になるようなものがないとスマホや飲み物を置く場所にも困ります。

ちなみにコーナンの商品ってAmazonや楽天も買えるんですね。驚いた。

【電源コード】NICOH(ニコー) 防雨ソフト 延長コード 10m 15A

NICOH(ニコー) 防雨ソフト 延長コード 10m 15A

電源サイトを予約しても、延長コードは個人で持って行かないといけません。

突然の雨や、万が一の感電の危険性を考慮すると防雨のものであることがマストですね。

電源の供給元からテントまで、ある程度の長さが必要になると思うので10mを選びました。

これは1穴しかないタイプですが、テントの中では普通の電源タップを使って分岐させる予定です!

【虫よけ関係】コダマ 森林香 10巻 携帯防虫器セット

コダマ パワー森林香 10巻 携帯防虫器セット

キャンプ場ってやはり虫との闘い。蚊だけじゃなくて、ブヨやハチといった強敵もいます。

楽しい家族の思い出を蚊や虫に邪魔させるわけにはいきません!

森林香はプロの森林士が使っているというスーパー蚊取り線香です。

森林香とパワー森林香の二種類があります。

ぼくが買ったのは、ノーマル森林香10巻と携帯防虫器のセット。

ラッキーなことに携帯防虫器にパワー森林香2巻がおまけでついていました!

【買わなかったもの】寝袋、ツーバーナー

寝袋は今回は見送りました。

マストアイテムだと思っていましたが、キャンプブログを見ていると、夏の平地キャンプであればタオルケットで十分という意見が意外に多いんですよね。

行先のキャンプ場の口コミや夏場の最低気温を確認してみると、普段家で使っているタオルケットで何とかなりそう。

標高の高いキャンプ場では寝袋は必ず必要になるので次回までの宿題ですね!

ツーバーナーも今回は買いません。

夜はバーベキューをする予定なのでツーバーナーを使うとすれば朝食時ですが、なんせ初キャンプです。テントやタープの撤収も初めてということになるので、チェックアウトの時間を考えるとちょっと余裕がなさそう。

美味しいパン屋さんでパンを買っていくことにしました。

普通に旅行に行くと思って初期投資

初キャンプのためにわが家が新しく用意した(orもともと持っていた)キャンプ用品を挙げてみました。

他にもクーラーボックスの保冷剤、食器類、調味料、帽子、着替えなどなど細かいものはたくさんあります。

かかった費用は全部で¥10万円ちょっと。

ランタンとクーラーボックスを新しく買っていればあと2万円はプラスですかね。

結構な金額になりましたが、定番のモノを中心に揃えたので安かろう悪かろうということにはならないはず。

家族四人で普通に旅行に行くとやっぱり¥10万円はかかります。

ですが、キャンプの場合は最初にグッズを揃えてしまえばあとは、格安のキャンプ場代と食材費程度しかかかりません。

長く続ける趣味の初期投資と思えば¥10万円は納得の金額じゃないでしょうか。

足りないものや欲しいものはこれからキャンプを重ねるごとに、ちょこちょこ買い足していきます!