キャンプ用品

ハイランダー ロールトップテーブル2 あり得ないコスパの最強ウッドテーブル【レビュー】

ハイランダー ロールトップテーブル2

この夏ついにキャンプデビューしたLeoです!

キャンプ用品ってものすごい種類がありますよね、選ぶのも本当に大変。

 

大人2人子ども2人の標準的な4人家族のわが家がひとつひとつ検討し、実際に買いそろえたキャンプ用品たちをご紹介していきます。

 

今回はテーブルです。

超人気!ハイランダー ロールトップテーブル2

ハイランダー(Hilander)の超人気ウッドテーブル、「ロールトップテーブル2(ウッド)」です!

2017年発売の初代は発売前からネットで大きな話題となり、発売即完売

再販を繰り返すも品薄状態が長く続いたという大ヒット商品。

2018年には細かな仕様を変更・改良して、ロールトップテーブル2として新たに発売されています。

ハイランダーはアウトドア通販大手のナチュラムのプライベートブランドです。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2 外観

ハイランダー ロールトップテーブル2の収納ケースと梱包ダンボール

梱包用の外箱を開けると、中から黒い専用収納ケースが出てきます。

ハイランダーのロゴデザインがけっこう好きな感じ。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の収納ケース内には仕切りが

ファスナーを開けると脚部と天板が出てきます。

 

脚部と天板が当たってキズが入ったりしないようにケース内部に仕切り布が。

配慮されてますねー。

 

天板側には、マジックテープ式のベルトが2ヶ所。

このおかげで天板がケースの中で広がったりしません。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2一式

収納ケースから取り出した天板と脚部です。

 

期待が高まります!

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の天板

ロール式の天板はこんな感じで、巻き寿司みたいに巻かれています。

伸縮性のある黒いゴムベルトで細長い板が連結されているという構造。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の天板裏側

広げるとこうなります。こちらがテーブル天板の裏側になる面です。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の木製パネルをつなぐゴムバンド

ちなみにゴムベルトと板はホッチキスの要領で止められています。

ホッチキス式に止めるのって家を建てるときにも使われる工法です。

 

このテーブルも一枚の板に対して2本のゴムベルトにホッチキスが4つ、計8つのホッチキスで止められています。

 

実物を見ると「これなら簡単にバラバラにはならないな」と思わせてくれる感じになっています。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の天板

天板の表面。テーブルの顔になる部分です。

 

ウッド調プリントとは全然違う、天然木の質感がたまらん。

多少の木目ムラは天然木を使っている証。

 

クリア塗装?がされていて、絶妙に優しいツヤが感じられます。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の脚部折りたたみ状態

こちらは折りたたまれた状態の脚部。

黒い金具も強度があって、簡単に折れ曲がることはなさそう。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の補強金具

脚を立てるときにはこの補強金具を固定します。

この指をさしている辺りをグッと押さえて

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の補強金具

固定。これで脚が勝手に折りたたまれることを防ぎます。

4本の脚のうち1本だけは、金具を単純に留め具に引っ掛けるような固定法になっています。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の脚部

4本の脚それぞれの金具を固定するとこうなります。

そして、コレを展開すると

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の脚部展開時

こうなる。

 

X型に見えますね!

 

木材の要所要所を支える金属がいいアクセント。

 

この脚部の上に天板を設置します。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の接続

天板を脚部に置いた図。

天板の左右端の板に開けられた穴を、脚部の突起部分(ダボ)にハメていきます。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の接続部

天板の片側をダボにはめて固定。

そして次に反対側を同じように固定しようとすると・・・

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の接続

こうなる。

 

・・・全然届かないんです。

 

天板と脚部の幅が全然合ってない。

 

このテーブルを買った人全員、初めて組み立てるときにここで強烈な違和感を感じるはず。

正直、ぼくは不良品をつかまされたと思いました。板の数が何本か足りてないんじゃないかと。

 

もうね、怒り心頭。

「こんな不良品、返品だ!!!」と思ってナチュラムの返品フォームに入力しかけましたもん。

 

でもすごいですね、インターネット。

ちゃんとこのテーブルを買った先輩キャンパーさんが組み立て方を記事にしてくれていました。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の接続

答えは簡単、天板を引っ張るんです。

天板はゴムベルトでつながってるので、引っ張ればゴムが伸びるんです!

 

多少の力を入れて引っ張れば・・・

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の接続

ちゃんと反対側をダボにハメることができました!

 

このナゾを解明するまでに小一時間悩みました。

そもそもこのテーブル、組み立て方を解説するような取扱説明書が無いんです。

商品に同梱されていたペーパーには一般的な注意点が記載されているだけ。

それでも、その注意書きペーパーに「天板は引っ張って伸ばしてダボにハメてください」って一行を書いておいてくれれば。。。

ナチュラムさん、よろしくお願いします!

 

ハイランダー ロールトップテーブル2

完成形。

うん、カッコイイ。

 

爽やかなナチュラル色のところどころに配された黒が全体を引き締めてくれている印象。

 

めっちゃいい感じ。

 

ガタついたりグラグラするようなことも全然ありません。

テーブルとして十分な頑丈さを備えています。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の食器を置いた状態

ダイソーで買ったプレートを並べるとこんな感じ

これなら十分な広さ。

ロールトップテーブル 2代目での変更改良点

2017年発売の初代に比べて、2018年発売の2代目は細かな変更改良が加えられて完成度が上がっています。

ハイランダー ロールトップテーブル2の脚部ロゴ

初代では天板の上にあったハイランダーのロゴ刻印を脚部に移動。

天板から文字情報がなくなったので、めっちゃスッキリ。

 

ハイランダー ロールトップテーブル2の脚部キャップ

脚部にゴム製のキャップを標準装備。

木製の脚部が水分を吸ってしまうことを防げます。

腐食防止で大幅な耐久性アップにつながるのでは。

 

室内で使う場合にも、床を傷つけないですみますね。

ハイランダー ロールトップテーブル2を選んだ3つの理由

1 ウッドテーブルのおしゃれ感

やっぱりウッドテーブルっておしゃれです。

特にこのロールトップテーブル2はデザインがいい。

明るめのナチュラル色がいかにもキャンプ場で映えそうじゃないですか?

2 頑丈さと安定感

このロールトップテーブル2の重さは約10kg。

3kg台も珍しくない他のアウトドア用テーブルに比べてかなり重量があります。

そのおかげで置いたときにはどっしりとした安定感を感じることができます。

テーブルがグラグラしたりガタガタしたりすると、結構気になりませんか?

コレは要所要所に金具が使用されていてグラつくこともありません。

料理や飲み物を乗せるテーブルが頑丈なのは、やっぱり安心です。

3 ロール式による高い収納性

天板を丸めるロール式で省スペース

収納ケースも付属でついてくるので、持ち運びも便利。

実際使ってみての感想

まったくもって不満無し。

自然の中でのしっくり感は木製ならではだと感じました。

 

弟太(2歳9か月)が派手にジュースをこぼしたりしたんですけど、クリア塗装?のおかげか染み込むこともなくサッと拭けばそれでOK。

板と板の隙間部分が拭きにくいのはあとあと気になってくるかなーとは感じました。

 

約10kgという重さは、車を横づけできるオートサイトなら一切問題になりませんでした。

むしろ安定感のためには重いほうが良かったです。

 

大ヒットするのも納得の使用感です!

 

初代は品薄が続いたようですが、2代目になってからは流通も安定している様子です。

ウッドテーブルを探しているなら、このハイランダー ロールトップテーブル2は最適解だと思いますよ!